サルでもわかる世界・日本ボクシング解説

サルでもわかる世界・日本ボクシング解説

ボクシングに関するニュース・基礎知識(階級、団体、etc)、伝説のボクサー、最強ボクサー等徹底的に紹介していきます。皆さんにわかりやすく、楽しくボクシングをしってもらい、ボクシングファンを一人でも増やしていけることがモットーです。

ボクシング選手戦績 村田諒太 日本人唯一の中量級チャンピオン

村田諒太

 13勝(10KO)1敗

オリンピック金メダリスト

日本人の中でオリンピックメダリストからチャンピオンになったの、竹原慎二村田諒太のみである。4月15日の防衛戦後は、予定ではオリンピック銅メダリスト、ファルカンとの試合があると思われる。さらに、なんとなんと、もし順調に進めば、2018年冬にゴロフキンとの試合が東京ドームで実現するらしい。なんとも期待できる。

 

特徴

堅実なボクサーである。固く構えたガードを盾にジャブをついてワンツーを狙う。パンチを外すといったイメージはない。また、スピード感があるわけでもない。

パンチのコンビネーションは比較的、単発が多い。

アッサム・エンダム第一戦、第二戦ではガードで圧力をかけ、ワンツーで仕留めたイメージだ。

 

課題点

村田諒太パンチ力もある。しかし、ミドル級第一線で活躍しているかといえば疑問である。

ミドル級は非常に選手層が厚い。世界最強の呼び声高いゴロフキン、すべてが完璧なアルバレス、巧みなディフェンス能力のあるビリージョーサンダース

 

まだまだ、ほかの選手を圧倒するほどの力は見えない。

ディフエンス面でガードに加え、よりバックステップなど多彩にするべきでは。

パンチもコンビネーションを増やすか、単発でも、よりカウンターの技術、磨くべきでは。