サルでもわかる世界・日本ボクシング解説

サルでもわかる世界・日本ボクシング解説

ボクシングに関するニュース・基礎知識(階級、団体、etc)、伝説のボクサー、最強ボクサー等徹底的に紹介していきます。皆さんにわかりやすく、楽しくボクシングをしってもらい、ボクシングファンを一人でも増やしていけることがモットーです。

選手戦績 比嘉大吾 沖縄出身 驚異の15連続KOの強打者!!!

比嘉大吾

15勝(15KO) 無敗

フライ級世界王者

 

 特徴

驚きの15連続KO勝利を収めている。接近戦型のファイター。

 

最大の武器は、左のコンビネーション

 

強引に押し込むというよりも、接近して、左のフック、アッパーで仕留める印象がある。防御の面ではカットするというよりも、ガードでブロックして、リターンを返す。

 

体重移動のフェイントも何が次のパンチなのか読みにくい。左のパンチは踏み込まれたらなかなかよけるのが難しそうである。

おまけに強打者である。

 

フットワークのうまさはWBC世界フライ級タイトル戦で、フェルナンデスのアウトボクシングを完全に打ち崩した点で証明されている。

 

。前述したように、左のうまさは格別。接近する際のジャブそして、接近後の左フック アッパーのキレは半端ない。

 

まだ22歳という点を考えると、これからさらに技術的進歩がみられ、さらにスキのないボクサーになりそうだ。

 

課題点

素人なりに課題点としては、

右の的中率がますとさらに良い気がする。現在では、左がかなり勝利につながっている。

そこで、中距離からのいきなりの右ストレート、さらにそれがノーモーションなら接近戦さらに、中距離からの攻撃も可能な超攻撃ボクサーになれそうだ。

 

今、なかなか右ストレートが当たりにくいポジションが多い気がするので、踏み込みに工夫が必要のように思える。