サルでもわかる世界・日本ボクシング解説

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井上尚弥VSアントニオ・ニエベス【試合解説】 アメリカ初進出!!ビックマッチの前哨戦!

9月10日行われた。日本人ボクサー最ホープ井上尚弥、初米国進出!!

試合まさかのベルトを忘れてしまうお茶目ぶりwww

 

さて勝利の行くへは?!

 

両者のキーポイント

 

井上尚弥:ボディー

アントニオ・ニエベスインファイト

 

【1ROUND】

序盤は井上尚弥の右ジャブ、左のストレート、オーバーハンドがかなりキレている。力の差に驚いたのか、ニエベスはそこから距離を取り始める。その右ジャブをニエベスはガードでパリィするが、力負けしてしまう。流れは井上尚弥が試合を主導権をみぎり、右のジャブそこからの左ストレート、ボディの組み立てでニエベスを追いかける展開。ニエベス井上尚弥のコンビネーションをガード、うち終わりを狙う。井上のリング支配、有効打をとって、井上10-9

 

【2ROUND】

井上尚弥のプレッシャーが強まる。序盤右ジャブ、左ストレートの強打が連発、ニエベスもなんとかガードして踏ん張る。そこからうち終わりに反撃を試みるが、完璧に見切られているため、当たらない。それでも、徹底したガードで、井上の攻撃を防いで見せる。そこで、井上は強打でコーナーに押し込んだところ、ボディをぶち込む。このボディがこのあとももう一発、そこでガードが下がったところを井上のアッパーが食い込み、ニエベスがぐらつきを見せる!しかし、井上が攻め込もうとしている祭、10秒前の音をROUND終了と勘違いし、もったいない展開に(笑)

井上の有効打を取って、井上10-9

 

【3ROUND】

ニエベス、井上のプレッシャーを対処できず、ガード固めたまま、フットワークを使いアウトボクシングを敢行する。ニエベスは井上のうち終わりを狙うがウェービングで簡単にかわされる。井上はニエベスの徹底したディフェンスに苦戦、そこで、上への攻撃から、ボディを織り交ぜるのを増やしていく。

井上のリング支配、攻勢で10-9

 

【4ROUND】

序盤、井上がフットワークを使い、ニエベスを遊び、わざと打たせようとする。すると、中盤は、踏みとどまり、打ち合い、ニエベスに再びプレッシャーを与える。完全にリングを支配している。

井上の攻勢、リング支配で10-9

 
【5ROUND】

井上のプレッシャーにニエベスは左ジャブで対抗するが、全く当たらない。かわされ、簡単に入り込まれてしまう。ボディ攻撃の回数が井上増える。ロープ際にボディがクリティカルヒット!!ガードが下がる!たまらず後退するが、またの左ボディが食い込む!ここで、ニエベスたまらずダウン!

なんとか立ち上がって、回復に専念するニエベスしかし、井上のボディーの嵐、カウンターのボディやら、逃げ回るニエベスのボディに食い込みまくる!

井上の有効打、ダウン獲得で10-8

 
【6ROUND】

 

ニエベスはもうガードすることしかできなくなってしまう。ひたすら、井上のラッシュから必死で逃げる。

井上はかかってこいという挑発まで見せる余裕w

 

全く何もできずニエベス終了!!

 

たまらず6ROUND終了時点で棄権

 

井上のアメリカ発進出は完璧な形で終えることが出来ましたね。