サルでもわかる世界・日本ボクシング解説

ボクシングに関するニュース・基礎知識(階級、団体、etc)、伝説のボクサー、最強ボクサー等徹底的に紹介していきます。皆さんにわかりやすく、楽しくボクシングをしってもらい、ボクシングファンを一人でも増やしていけることがモットーです。

井上尚弥が大暴れの予感!!激戦区スーパーフライ級勢力図 

9月10日、井上尚弥はついに、アメリカ進出を果たし、

WBO7位ニエベスを6回TKOで完璧な試合を演じて見せた!

 

そしてメインのカード

シーサケット・ソー・ルンヴィサイVSローマン・ゴンザレスでは

まさかのロマゴンが4回KO負けを喫する。

この階級はますます混沌になることが予想されています!

 

現在、熾烈を極めるスーパーフライ級、

井上尚弥を含めた強者が勢ぞろいしている。

まず、現世界王者・注目選手を見ていこう

  WBA WBC IBF WBO
スーパーフライ級 カリッド・ヤファイ

【危険度】★★★★
【防御】★★★
【攻撃】★★★★★
【技術】★★★★
【スタミナ】★★★
【スピード】★★★
シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

【危険度】★★★★
【防御】★★★
【攻撃】★★★★
【技術】★★★★
【スタミナ】★★★★
【スピード】★★
ヘルウィン・アンカハス

【危険度】★★★★
【防御】★★★
【攻撃】★★★
【技術】★★★★
【スタミナ】★★★
【スピード】★★★
井上尚弥

【危険度】★★★★★
【防御】★★★★
【攻撃】★★★★★
【技術】★★★★★
【スタミナ】★★★★
【スピード】★★★★★

僕が考えている現在のこの階級での注目選手は

 

WBO S・フライ級世界王者 井上尚弥

WBC S・フライ級世界王者 シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

元四階級制覇王者 元PFP1位 ローマン・ゴンザレス

WBCWBOフライ級世界王者 フランシスコ・エストラーダ

WBC S・フライ級世界王者 カルロス・クアドラス

 

これらスター選手の概要は

 

井上尚弥

類まれないパンチ力の持ち主、軽快なフットワーク、そしてスピードの或る右のジャブ。また、試合中の上下の打ちわけがうまく、効率よく相手を中盤終盤にかけ追いつめる。ボディーへの攻撃がうまい。で、世界でも定評のある日本の選手。近年PFPランキングでは山中伸弥に次いで9位、10位に食い込む実力あり。

 

シーサケット・ソー・ルンヴィサイ

体ごと持ってきて打ち込む選手。体がしっかりしているため、押し合いでも負けない選手。また、ハードパンチャーのため、ガードしてもおされしまう選手が多い。スピードはさほどないが、どうしても力で打ち勝って相手をつぶしていく。

そんな押しの強さで怪物ローマン・ゴンザレスとのダイレクトリマッチでは打ち合いを制し9月10日4回KO勝ちしてしまう!今ノリの乗ってる選手。

 

 

ローマン・ゴンザレス

元PFP1位の化け物(笑)パンチのコンビネーションが流れるように続く。強打を連発するのはプロでも難しいがこの人は強打を連発で打ち込む。そんな強靭な体幹の持ち主。さらに正確無比のパンチ、あり得ない角度からのパンチで強者をなぎ倒してきた。